Top

シャシンとテレビとタベモノと。
by sako3551
ニャッキと出会う!~ I.TOON CAFE
d0018102_22422274.jpg広島市現代美術館の 伊藤有壱アニメーション展 I.TOON CAFEに行ってきました。”伊藤有壱+MAYA MAXX トークショー”の整理券が12時から配布されたので、それをゲットした後にゆっくり楽しみました。
ニャッキがたくさん!表情や形が少しづつ違うクレイの実物が、たくさん並べられていました。うわー、アニメーション作るのって大変だぁと思いました。でも、かわいい!!
ミスタードーナツのポン・デ・ライオンやサンスターのOra2などなど「これも、これも!?そうなんだー」と知ってるCMばかり。

興味のある方はぜひ行ってみてください!4月9日までなので、ちょうど比治山のお花見がてらにいいかも。

トークショーはというと、これがかなりおもしろくって。フツーのトークショーじゃないですよ。どんな感じだったかというと・・・



伊藤さんがウエイターの格好でお水を持ってMAYA MAXXさんと登場。黄色のソファーに座ってお水を置くと、すぐ席をたってコーヒーをもってきました。そこから2人の楽しいトーク。

そしてMAYA MAXXさんが自主制作したというアニメーションの後半部分を見ることに。何をされても死なない「やられ屋のクー」とイヌのおはなし。「死なないということは生きないということ」
、「生きるというのは永遠ではない」という深い内容でした。

その後MAYA MAXXさんが選んだお気に入りの「ニョッキ」も見ることができました。口がないニョッキが口笛を吹く姿がかわいいとベタボメ。たしかに、なんともいえない口元はかわいすぎ!!
「僕のアニメは基本的にハッピーエンド」と行ってた伊藤さん。いいですねー、私もハッピーエンド好き。それから、「人のほんとに大切なことをアニメに教わりたくないですよねー」みたいなことも言ってました。これも同意見。なんか、へんに道徳的だったり、説教っぽいのって好きじゃないので。

そしてそして、その後がもっとすごくって。MAYA MAXXさんが2m四方くらいのキャンバスに絵を描いていって、それを伊藤さんがアニメーションにしていく作業がライブで見られたのです。MAYA MAXXさんはとっても力強く丁寧に、みんなに絵を描くことの楽しさをおしゃべりしながら仕上げていきます。それを伊藤さんがカメラ撮影してパソコンで作業している姿をすぐ横で見ることができたんです。こういうのを見るチャンスってなかなかないですよね。一番後ろに座っていて横に機材があったので、ラッキーでした。

伊藤さんは物腰柔らかな感じ、MAYA MAXXさんはサバサバした感じ。そんなお二人のトークは楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいました。伊藤さんはアニメーションが大好きで、MAYA MAXXさんは絵を描くことが大好きということが、とっても伝わってきました。

まだまだ書きたいことはあるけれど、また次回ということで。
[PR]
by sako3551 | 2006-03-19 22:57 | タノシミ
<< 自由が丘ロール ラララ、ラーメンマン >>


カテゴリ
全体
タベモノ
タノシミ
タイケツ
テレビ
シャシン
イロイロ
未分類
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
テラびしょびしょw
from お・な・に・ぃ
極細ポッキー
from SMASH ASH
負けても勝ち組w
from ドンパッチ
一澤 帆布サイト
from 一澤 帆布適当サイト集
この粉っぽさがたまらない..
from お菓子な人
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧